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昨夜は第27回里山会議が
旧里見小学校体育館で開催されました。
会議次第に沿って松本靖彦さんから
主催者挨拶
体調が心配されましたが
元気に挨拶され
まだまだ頑張ってもらいたいです!
来賓あいさつ
市原市の稲垣副市長
そして地元の伊豆倉県議
からの挨拶があり
小湊鐡道石川社長より
開業100周年事業関連についてお礼の言葉があり
これから先の100年に向けての考えを話されていました。
話の中で南部地区の人口減少率
高校生の減少などを解説しながら
二つの事業進めていくことも話されました。
その一つが学生(高校生・大学生)年間パス1万円
これは小湊鐡道乗車が何処から乗っても年間一万円。
例えば光風台駅から五井駅までの利用と
上総中野駅から五井駅まで利用
どちらでも年間一万円というものです。
二つ目が三千円の寄付募集というものです。
(詳細は小湊鐡道に問合せしてください)
実施は来年度かな?
ということで小湊鐡道さん
思い切ったことを企画しております。
また、市原市など関係団体からもお知らせがありましたが
二点ほど掲載しておきます。
旧内田小学校で11月1日開催されるアートワークショップ
そして元地域おこし協力隊の高橋さんがゲストとしてトークする
里山むすび
興味のある方は是非参加願います。
12日、13日の両日開催した
「イとキとテ」は無時に終了しました。
昨日は、台風の影響が心配されましたが
大きなトラブル(開催時間前に雨が強く降りましたが!)
もなく終日にぎわいがありました。
開催時間前に雨があったので
お客様は少ないかなと思ったのですが
10時半前には駐車場は満車状態になり
多くの方に臨時駐車場(旧内田小学校)に
停めて頂きました。
その後も満車状態は続き
校舎内外は賑わいました。
という事で足元の悪い中
両日とも多くの方が来場され
また多くの出店者の皆様のご協力で
「イとキとテ」楽しんで頂けました。
そして、多くの方に
内田未来楽校を知って頂くことが出来ました。
ありがとうございました。
日曜日の醬油づくりでの天地返し後
マコモダケの墨や藍染めの藍
そして紅花など自然の染料でアートづくりをしました。
講師の中野さんから
マコモダケの墨について説明してもらいました。
写真の黒い部分、茎の部分が膨らみ
その中に黒穂菌の胞子があり割ると
黒い粉が出て来て
それを集めた物を墨にするそうです。
写真上が黒穂菌の胞子を集めたもの
下はマコモダケを焼いて出来た炭です。
中野さんはこのマコモダケの墨を使って
アート作品を作れないかと創作活動をしています。
そして写真左が藍染めの藍を乾燥させて粉にしたもの
右が紅花の粉
この他つゆ草の青い花びらを集めたものでアートづくり。
参加者が中野さんの指導のもと
〇、△、など描きさらにどんぐりやトウモロコシの皮などを使い
和紙に描いていきました。
皆でワイワイ言いながら
楽しくお絵描きできました。
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