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昨日は、内田未来楽校で活動する
「のうえんDAY」「ひだまりの庭」メンバーが集まり
味噌づくりでした。
メンバーが集合し作業手順などを確認し
スタートしました。
おもてなしコーナーでは
麹をほぐしていきます。
その横では働き者の女子がお昼の準備
上手に野菜をカットしていました。
ほぐした麹は重量を計り
袋につめて段取りと進めています。
そして、臼と杵で大豆をつぶしながら
麹と塩を混ぜていきました。
三人の女子も杵を持って
大豆をすりつぶし麹・塩を混ぜていきました。
味噌状態になったら
衣装ケースを利用した箱に移し
味噌を丸めて団子状にして
参加した家庭ごとに配分です。
お昼には各家庭で持って来たおかずと
みそ汁とご飯で昼食
部屋に入りきれないので縁台で食事していました。
臼と杵を使い全部で4回混ぜて
味噌づくりは終了。
最後に集合写真を撮り
後片付けをして解散となりました。
作った味噌
秋には食べられると思います。
美味しい味噌にな~れ
内田未来楽校では一昨日から
のうえんDAYとひだまりの庭が
協力して味噌づくりをしています。
初日は、内田未来農園で収穫した大豆
フクユタカを洗浄しました。
ちびちゃんもお手伝いしながら
13㌔近くを洗い水に浸しました。
そして、昨日は朝9時から大きな釜で
煮ていきました。
釜戸、煙突を付けたので
良い感じで燃えてくれました。
豆が煮えてきてアクが浮かんできたので
おたまや柄杓を使って取っていきました。
メンバーが大豆を煮ていると
内田未来楽校メンバーから色々とアドバイス
沢山頂いたので頭の中はパニックです。
午後1時には豆は良い感じで煮えました。
今日は昔ながら臼と杵で豆をつぶし
麹と塩を混ぜて味噌を作ります。
伝統的な味噌づくり
がんばります!
いすみ鉄道は昨年の10月から
運行中止となり
車輛も国吉駅近くに停まったとなっています。
先日、その現場を見に行ってみました。
錆びた鉄路の先に
黄色の車輛が見えましたが
何とかならないのでしょうか?
その後、大多喜駅へ行ってみると
改札口にはお知らせが貼ってあり
運転再開の見込みはたっておりません
と書かれてありました。
地域の方達や観光客の足となっていたいすみ鉄道
先が見えない状態です。
駅前には代行バスが停まっていて
運転手さんが時間待ちをしていました。
運転手さんに話を聞くと
大多喜高校生徒さんの利用が多いのですが
2月に入り3年生は乗らなくなり
代行バスの台数も減らしていると言ってました。
駅舎内外には地元の子供たちが
いすみ鉄道を応援する可愛らしい絵がありました。
保線など多くの課題があるようですが
子ども達の声援もありますので
早期の運転再開を願います。
がんばれ!いすみ鉄道
保線など課題が多く
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