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2015年9月 4日 (金)

谷津で起こっていること!

過去の写真データーを見ながら

現在の谷津の風景を比較してみました。

先ず、谷津の棚田2010年4月に撮った写真は

20
春、田植えを前に

水が張られきれいな棚田があります。

そして先月末の写真

Dsc_1148
稲刈りを終えた棚田

半分近くが休耕田となってしまいました。

(これまで耕作していた仲間が昨年春亡くなり

今年から休耕田となりました。)

そして、私が好きな谷津にある一本柳の周りで

2011年4月に撮影した写真は

2011_1
休耕田はわずかで

柳は田んぼに張られ水が水鏡となって映っています。

そして今年の夏は

Dsc_1085
朝もやに柳が包まれていて幻想的ですが

その周りは休耕田となり

昔のような水鏡を見ることは出来ません。

わずか4年で谷津の美田は消えていきました。

谷津の風景は毎年変化していきます。

もう昔の姿を取り戻すことはないのでしょうか?

今、谷津で起こっていること

市内、県内、全国でどうような事が起こっているのでは?

日本の国土はどうなるのでしょうか。

そして明日は三島会の残った田んぼの稲刈りを

予定していますので晴れてもらいたいです!!!

内田の風

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コメント

稲作農家の高齢化が進み
米作りをやめる農家が増えてしまいましたね。
休耕田は増え続け、耕作放棄地も増えてきています。
国は小規模農家を減らし大規模農家を増やそうと
手だてをしているようですが
自分たちのような山間地、小区画の圃場を耕作しようという大規模農家がいるのかどうか疑問です。
一度荒れてしまった田んぼ、元に戻すのは至難の業です
自分が続けている稲作も、残り年数が限られています
自分の稲作の後継ぎはいないと思われます。
今後の稲作、山間地・小規模農家の稲作はどうなっていくんでしょうか。
狭い国土、耕作地はもっと狭い
それを荒らしてしまうのは国の宝を失うようなものじゃないんでしょうかね。


今朝も夜中からけっこうな雨が降りましたね
でも、きっと明日は降りませんよ
だって、日ごろの行いが良いもん!!

投稿: よつはらいた | 2015年9月 4日 (金) 07時30分

今年、休耕田が増え
それにイノシシがプラスされ
これから先、この谷津田の農業は
どうなってしまうのかと考えさせられました。
明日は晴れて稲刈りが出来そうです!
やっと安心できます。

投稿: 内田の風 | 2015年9月 4日 (金) 21時26分

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