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2013年1月 3日 (木)

十一面観音

元日、大晦日に続いて

山に入りました。

目的は米沢の森の方達が発見した

Dscf3014_2 十一面観音

の写真を

撮るためです。

古い路を登り

途中から

更に

急な路を

登りつめると

観音様が

横たわっていました。

石には

関東上総国内田宿

○○願

同行十四人

元禄三年

Dscf3006_2 午○

十月吉日

と刻まれ

観音の右側には

十一面観音

と刻まれて

いました。

1690年(徳川綱吉の時代)

建立されたことが

わかります。

その当時から

内田宿は

あったんですね。

すごい歴史を感じるとともに

昔の人の厚い信仰心にも触れることができました。

そして、さらに尾根の頂上に向かう途中には

Dscf3020 落葉に

埋もれた

石がありました。

掘り起こすと

台座で

文字などは

刻まれていませんでした。

宿の山の尾根には

沢山の石仏があり歴史と信仰を感じました。

内田の風

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コメント

大晦日の写真と違う観音様ですね。
ずいぶん色々ある物ですね。

真ヶ谷不動尊のあった場所も、大まかに判ってきましたので、近々確認したいと思います。

投稿: タケチャン | 2013年1月 3日 (木) 13時27分

江戸時代の観音様ですか
確かに、歴史と信仰を感じますね

投稿: よつはらいた | 2013年1月 3日 (木) 13時35分

真ヶ谷不動尊
是非紹介してください。
内田の山には
どれだけの石仏が
あるのかなと思いますね。
江戸の始め頃から
人々の信仰心が
強くなったのでしょうか?

投稿: 内田の風 | 2013年1月 3日 (木) 18時01分

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