« 12月のアサガオ | トップページ | 静かな水面 »

2012年12月25日 (火)

木守柿(きもりがき・こもりがき)

初冬、柿の木の枝に一個の実が残っていることがあります。

その実を木守柿(きもりがき又はこもりがき)と言うそうで

俳句の季語ともなっています。

木守柿は、多くの実を付けた柿の木に感謝し

実を一つ残しているとか

Img_1883 小鳥の

餌として

残している

など諸説あるようです。

我が家の

柿の木にも

実が少なくなり

その実を求めてメジロも来ます。

柿は春から秋にかけて

葉を付けそして沢山の実をつけましたが

初冬になり実はわずかとなってしまいました。

木守柿はそのような柿の一年の姿を

さびしさ、わびしさで表現しているようです。

日本人の感性ですね。

自分には俳句の才能がないので読めませんcoldsweats01

|

« 12月のアサガオ | トップページ | 静かな水面 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

日本人の感性ですね
やさしさ・気遣いかな?
無くしちゃいけないものですね。

投稿: よつはらいた | 2012年12月25日 (火) 07時31分

自分もはじめて
木守柿という言葉を知りました。
その言葉の感性がすごいと思います。

投稿: 内田の風 | 2012年12月25日 (火) 19時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12月のアサガオ | トップページ | 静かな水面 »