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2012年12月 4日 (火)

二十三夜大神

日曜日の午後、米沢の森を考える会代表のTさんたちと

市場の山を歩きました。

Dscf2755  目的は

市場から

長柄町大庭に

抜ける

旧道近くの

山の上に

石仏があると聞いたので

その石仏を見に行くことでした。

Dscf2740_2 旧道から

斜面を

よじ登り

峰の道出て

笠森方向に

進んでいくと

頂上の部分に

石が三つ並んでいました。

Dscf2746 真ん中の

石には

観音様が

彫られてあり

だいぶ古そうです。

そして

その裏には

二十三夜大神と

刻まれた石碑が

二つあり

それぞれ

大正と昭和の

年号が書かれてあり

大庭の方が建立したことが

読み取れました。

両方の石碑を立てた方は同じ家名だったので

この三つは個人の山に建っていて

その方が今も守っているようでした。

Dscf2741 それにしても

この二十三夜大神

というのは

どのような

意味が

あるのでしょうか?

内田の風

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コメント

以前、S氏さんから聞いた石
こういうものだったんだ!!
当町会の、二十三夜様より立派だとは想像していましたが

投稿: よつはらいた | 2012年12月 4日 (火) 07時31分

観音様が建っている場所から
少し下ったところには
アンテナが建っていました。
そして大庭から登ってくる道は
人が歩いているようできれいでした。

投稿: 内田の風 | 2012年12月 4日 (火) 19時00分

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