« 庚申塔(こうしんとう) | トップページ | 隣町のエリアメール »

2012年2月 2日 (木)

石仏

昨日の続きになりますが

庚申塔に向かう峰の峠に

Dscf8521 石仏が

倒れて

いました。

石には

観音様

でしょか

彫られています。

倒れたままでは可哀想と思い

Dscf8526 起こして

土台に

乗せてあげました。

この石にも

年号が

刻まれて

いました。

近づいて見ると

Dscf8533 宝永と

読み取れます。

宝永は

1704年からです。

昨日の

享保よりも

15年程前の

年号です。

出来事では

富士山の

宝永大噴火ですかね。

(この噴火以来

富士山はこれまで噴火

してないということです。)

この観音様は富士山の大噴火を見たのでしょうか?

今、この石仏の存在を知る人も少なくなり

また石仏の由来を知る人もいなくなってしまいました。

Dscf8522 石仏の下部には

建立した

村人の名前でしょうか

刻まれていました。

この石仏も

庚申塔なのでしょうか?

内田の風

|

« 庚申塔(こうしんとう) | トップページ | 隣町のエリアメール »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

山の上の石仏
その当時の風習や信仰の現れなんでしょうけど
何百年も経っているってのが、すごいと思ってしまいます

投稿: よつはらいた | 2012年2月 2日 (木) 07時39分

昨日の庚申塔とこの石仏は
そんなに離れてない所に
建立されていました。
昔の人はこの二つの石仏を
信仰の対象としていたんでしょうね。
内田の風

投稿: 内田の風 | 2012年2月 2日 (木) 19時53分

もう一体、これです!
30年前の写真では、後ろに傾いてはいましたが、
きちんと台座にのっていました。

しかし300年ですか、凄いですね。

真ヶ谷からは、本要害(真ヶ谷城趾)からと、大谷津(1番谷津のお宅)の裏山からの道があります。

今の時期、なかなか時間が取れないので、
確認して頂いてありがとうございました。

投稿: タケチャン | 2012年2月 4日 (土) 00時23分

昨日も二つの石仏を
見てきました。
この石仏は
台座と本体のすわりが悪いので
地震があると
また倒れてしまうと思います。
時々、見に行きたいと思います。
そして石仏の横を通る道は
確かに真ヶ谷につながっていると思います。
今度、確認してみたいです。
内田の風

投稿: 内田の風 | 2012年2月 5日 (日) 07時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 庚申塔(こうしんとう) | トップページ | 隣町のエリアメール »