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原田の本伝寺前にある田んぼには
乾燥した
ワラを丸く重ねた
イナブラがあります。
ここには
昔の風景が
残っています。
昔は
どこの農家でも
ワラを残しておくため
田んぼの中にイナブラを造ってありました。
イナブラの周りを見ると
写真のように
水はけを良くするため
溝が掘ってありました。
昔、イナブラを積む時
底の部分にオダガケの竹や木の枝を敷き並べて
ワラが濡れないようにもしたことを思い出しました。
この昔の風景はいつまで見られるでしょうか。
内田の風
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そうですね!
竹や木のさおを芯にして
イナブラを作っていましたね。
その技術も
無くなってしまうんですね。
内田の風
投稿: 内田の風 | 2009年11月 5日 (木) 21時03分
竹ざおを芯にして
高く積んだイナブラもありました
いたずらして親に怒られたりもしました
昔の風景で
昔を(子供の頃)を、思い出します
子供の頃・・・・、もう昔のことですね!!
投稿: よつはらいた | 2009年11月 5日 (木) 07時22分