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2008年11月19日 (水)

石碑

時々、この石碑の前を通っていて

Dscf3969 気にしていたのですが

先日やっと写真を

撮る事ができました。

石碑には

鎮魂菊三郎と書かれてあり

Dscf3971 裏には

宮崎静一・絹子・亮一郎

と刻まれてありました。

何故、この場所に

このような石碑があるのかを

Dscf3972 垣根の手入れをしていた

宮崎さんのおばあさんに

聞いてみました。

この石碑に書かれている

菊三郎さんは内田村の村長をしていた方で

その功績を残すために生家の前に建てたようです。

そして、宮崎静一さんは鶴舞で開業医をしていたそうです。

(今も家はあり、診察室があったことが分かるそうです。)

今は静一さんはなくなりましたがご子息の亮一郎さんは

東京の順天堂大学で医師として働いているとのことでした。

今回、こうしてこの石碑のいわれや

昔の事が分かり良かったです。

内田の風

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コメント

石碑のことは知りませんでしたが
鶴舞のお医者さんの話は、聞いたことがありました
が、右耳から左耳に抜けていくことが多いので
ほとんど覚えていません
文字で見た方が、忘れないかも?

あの生垣を手入れするのは
おばあさんたちでは、チョットきついものがあるような気もします
(ケガしないといいけどね)

投稿: よつはらいた | 2008年11月19日 (水) 07時28分

自分も何となく聞いていたのですが
改めて関係者の方から
お話しを伺えてよかったです。
宮崎さんのおばあちゃんを
写真に撮りたいといったのですが
恥ずかしがって逃げてしましましたので
作業中の後姿を撮りました。
内田の風

投稿: 内田の風 | 2008年11月19日 (水) 18時27分

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